暴走族のヒミツの寵愛姫☆




綺麗な、お花畑。




「なんで、こんなところ知ってるの!?」




「…いや、」



隼人は少し照れていた。



もしかして…探してくれたとか?



それはないか…?




「姫奈、お前花が好きなんだろ?」




「うんっ!…なんで知ってるの?」