“そばにいる” あなたは そう言った 「きっと誰かに何か言われたんだ」 私は そう思った… だって どんなに気を引こうとしても あなたは私の傍にいてはくれなかった 私の為じゃなく 私が過ちばかりを起こさないように 人様から見て恥ずかしくないように そうやって世間体だけ 気にして… そばにいるようになった それでも私は単純だから 嬉しかった 朝 起きた時に あなたがいて “おはよう”って 言ってくれるだけで 今まで独りぼっちだったのが 嘘みたいに 感じられた…