『その人は金髪で』 「ちょっと待て…」 俺は美亜の言葉を遮った、 すると、瑠樹ちゃんが喋りだした、 「それって…漣君じゃない?」 『えっ…』 美亜が驚いている、 でも、俺も思った 「入学当時から金髪って 漣君だけだったような…」