溺愛王子とヤンキー姫










達也さんはくるっとこちらを向いて言った






「本気なんだな?」





私はコクンと頷いた





「じゃ、行ってこい!!」





達也さん…






「はぁ…しょうがねぇな~」






兄ちゃん…






「俺らは応援する」





填さん…









ありがとうございます…








もう、迷いはない