――――… 今日は達也さんが来てくれる めっちゃ久しぶりだから少し緊張ー 数分後 コンコン 『はい、』 多分達也さんだ ガラッ 病室のドアが開き、 そこには… 「美亜…久しぶりだな」 達也さんは少し髪が伸びていて なんだか、大人の人に見えた 「お前…心配かけんなよ」 キレイな顔を歪ませた達也さんはものすごく心配してくれたんだな、って思った