蓮side 「よしっ…俺達の番だぞ♪」 俺は美亜の手をとり、歩きだした あれ?美亜…意外と…平気そう? なーんて、思いながら歩いていると ガサガサ 何かの音がした 風じゃない感じだ だって今は無風だから 美亜もその音にきずいたのか 身構えている ! あれは…人影…? でも、おかしいな 皆ゴールしているはず すると、美亜と繋いでいた手が 急に温もりを無くした