「ここは、教室ですよ」 火をつけたままの煙草を取り上げる青嵐に、虎子がそっぽをむく。何気無い日常会話のように自然体であり、つまりはこんなことを何回も繰り返したと、つまりは何度も二人で会っていたというわけで。 「うぁああ!見せつけないでください!導様ぁぁああ!」 「うぉおおお!リア充なんか滅べばいいんだぁああ」 「でも、拗ねてるトラちゃん先生も萌えるよぉおお!」 「セイ様イケメェェン!自然体だよぉ!憎いよぉ!セイ様になりたいよぉ!」 四人組は速やかに絶叫又は悶絶した。