1週間後―― 事務所で、仕事の説明が始まった。 テレビを見たり、演技の審査を簡単にしたり、内容は楽しいものばっかりだった。 時間を忘れてしまうくらいに… 説明が終わって、帰る用意をしてる時にあたしのケータイがなった。 ブーブーブー… 「諒だ…!」