☆美弥side
「・・・・・・・・・ん、」
寝返りをして、
やっと自分が寝ていたことに気付く
「・・・・・・今何時だ・・・?」
寝起き、
機嫌の悪い私は
ケータイの時計を確認しようと
机の上に手を伸ばす
「もう、14時だ。
休みだからって、なぁ・・・」
男の声が、
上から聞こえる
「・・・・・・智樹?」
「俺以外の誰に見えるんだよ?」
呆れ顔の智樹
「何で、私の部屋に・・・?」
ゆっくりと起き上がりながら
声をかける
「お前が、
『明日、行きたいところある』
って、呼んだけど・・・?」
「・・・・・・・・・ん、」
寝返りをして、
やっと自分が寝ていたことに気付く
「・・・・・・今何時だ・・・?」
寝起き、
機嫌の悪い私は
ケータイの時計を確認しようと
机の上に手を伸ばす
「もう、14時だ。
休みだからって、なぁ・・・」
男の声が、
上から聞こえる
「・・・・・・智樹?」
「俺以外の誰に見えるんだよ?」
呆れ顔の智樹
「何で、私の部屋に・・・?」
ゆっくりと起き上がりながら
声をかける
「お前が、
『明日、行きたいところある』
って、呼んだけど・・・?」



