蒼空模様




アナタの笑顔が

向日葵のように見えました



光輝



そんな意味のある

向日葵



アナタに

ピッタリの華でした



これから

雅弥以外の人を好きになっても



雅弥のことは

絶対好きなままでしょう



「・・・彼女が出来たら、

 私に1番に教えてね」



「お前もな。

 嫌な奴なら、いじめてやる」



雅弥らしい言葉



「・・・雅弥以上に

 いい奴なんて、見つかるかな」



「・・・そうだな。

 でも、幸せになれ」



そう言った私達の上の蒼空模様は

とてもいいとは言えなかったけど



思い出に残る

蒼空だった―。



~ Fin ~