『ん~…』 欠伸しながら答えると、頭を叩かれた。 ……手ェ自分からはなしてんじゃねぇか。 少し呆れながらも出発しだしたので、手を強く握ってやる。 すると、もっと強い力で握って来る。 …何処にそんな馬鹿力があんだよ。 俺は若干どーでもよくなりながら上に上がるジェットコースターに乗って居た。 頂上のピークにたっして、來未は壊れた。 「きゃぁぁああああ!!!」