あずみ「………あっ、そう言えば、斎………一さん……//……あの、光は何か欲しい物があると思うか?」 一「欲しい物?何故そう思う?」 あずみ「いや……光は何かと我慢し過ぎているのだ……例えば刀が欲しいとか?」 一「それはお前だろ……」 あずみ「一さんだって好きなくせに」 一「否定はしないが……やはり一番は本人に聞いてみたらどうだ?」 あずみ「……そうだな、明日聞いてみる」 斎藤「……お前も我慢はするなよ?」 あずみ「えっ?」