「歌鈴、帰ろ。」 『・・・うん。』 時間を見ると次の日になっていた。 力虎君は私の誕生日忘れたんだろうな。 悲しいな。はは。 あ、家についた。 妊娠してる事言わなきゃ。 でも寝たい。 起きたら言おう・・・かな。