隣の彼女は・・・

でも

どうでもよくは無かった。



久しぶりに

それは偶然に

鈴と向いのコンビニで会った。



そして

俺は、どうしようもないほどに

実感してしまった。




「あら?駿、久しぶり~。」



聞きなれた声

後からポンと肩を叩かれ

振り向いた





「・・・・鈴?」



この間のは俺の思い違い
なんかじゃなかった。


それよりももっと

今日は・・・もっと



鈴は

別人だった。




数日でどうしたらこんなに変わるんだろう?


あの鈴が?



思うのも悔しい気がするけど・・・






お前

可愛すぎる・・・



俺は素直にそう思った。