それから俺の部屋――――
「お前さあ、それは完全に彼女に惚れてる
ってやつだろ?」
はあ?
「惚れてないよ。」
「絶対に惚れてるって。」
「惚れてないっ!」
「何ムキになってんの?
それが証拠だろ?」
「違うつ~の!
俺が惚れてるのはさくらだけだって!」
「まだ言ってんの?
お前もあきらめ悪いな~。」
どうして俺はこいつにこんな話をしてるんだろう?
気が付くと
俺は、立花旭と一緒に飯を食ってた。
当然、俺の部屋で。
立花旭の手作りギョーザ。
「まあ、そうだな。
三浦先生だっけ?
あいつも何か魂胆があるかも知れないな。」
何か・・魂胆
やっぱりそうか?
立花旭は、ビール片手にギョーザをつまみ
俺は、ウーロン茶
また泥酔して立花旭とベットをともにするぐらいなら
飲まない方が懸命。
「だったら・・鈴は?
鈴は、どうなるんだよ?」
「さあな?」
「さあな?って・・・」
立花旭がそう言って
グイッとビールを一気飲みし、
俺もウーロン茶を一気飲み・・・
「お前、ウーロン茶じゃ盛り上がんねーな。」
盛り上がらなくていいです。
盛り上がった末にあんたと同じベットで寝て
鈴に変な誤解をされたんじゃないか?
変な誤解・・・で
思い出した。。。
俺、鈴に変な誤解させたままなんじゃないの?
「今さらか・・・」
「今さらじゃないかもよ?
ちゃんと言った方がいいと思うけどな。」
「何て?」
「だから、『三浦先生は俺のファーストキスの相手です』ってさ。」
そんなこと言えるか!
「それこそ誤解が解けなくなるだろっ!」
「お前さあ、それは完全に彼女に惚れてる
ってやつだろ?」
はあ?
「惚れてないよ。」
「絶対に惚れてるって。」
「惚れてないっ!」
「何ムキになってんの?
それが証拠だろ?」
「違うつ~の!
俺が惚れてるのはさくらだけだって!」
「まだ言ってんの?
お前もあきらめ悪いな~。」
どうして俺はこいつにこんな話をしてるんだろう?
気が付くと
俺は、立花旭と一緒に飯を食ってた。
当然、俺の部屋で。
立花旭の手作りギョーザ。
「まあ、そうだな。
三浦先生だっけ?
あいつも何か魂胆があるかも知れないな。」
何か・・魂胆
やっぱりそうか?
立花旭は、ビール片手にギョーザをつまみ
俺は、ウーロン茶
また泥酔して立花旭とベットをともにするぐらいなら
飲まない方が懸命。
「だったら・・鈴は?
鈴は、どうなるんだよ?」
「さあな?」
「さあな?って・・・」
立花旭がそう言って
グイッとビールを一気飲みし、
俺もウーロン茶を一気飲み・・・
「お前、ウーロン茶じゃ盛り上がんねーな。」
盛り上がらなくていいです。
盛り上がった末にあんたと同じベットで寝て
鈴に変な誤解をされたんじゃないか?
変な誤解・・・で
思い出した。。。
俺、鈴に変な誤解させたままなんじゃないの?
「今さらか・・・」
「今さらじゃないかもよ?
ちゃんと言った方がいいと思うけどな。」
「何て?」
「だから、『三浦先生は俺のファーストキスの相手です』ってさ。」
そんなこと言えるか!
「それこそ誤解が解けなくなるだろっ!」

