「んー、あぁ寝れん」
暑いねんほんまに。
横でしゅんは
気持ち良さそうに寝てるけど
俺の寝てるところだけ
なんでこんな暑いねん。
「お茶飲も」
もう夜の3時やけど
今更寝られへんしリビング行こ。
「暗っ」
でも、電気つけるとこより
冷蔵庫の方が近いし。
先お茶とってからつけよ。
「ぁ・・・」
ガシャンー!!
やってもうたー。
めっちゃ音なったし
みんな起きたんちゃん・・・
そんなん絶対怒られる。
とりあえず電気…
「・・・へ?」
「・・・あ。」
絶対俺のせいでおきた
しおりが目の前におった。
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