「やったぁあーーー!!!」 そのあとまなえは海に叫んで 最後まで謎やった。 「あ!お肉忘れてた! みんな待たせてるかも!」 こうやって急に 現実に戻って焦り出すのも みてて飽きひん。 「そうまくんいこっ!」 「走ったらこけるぞ」 これでもう俺のもの。 年も5歳下やし だいぶん変わってるけど、 俺はずっと好きでおると思う。 「そうまくん!」 こうやって 俺の名前呼んで 笑ってくれる限り 俺はずっと守り続ける。