「いっつも冷静なそうまくんが
テンパってるように見えるっ!」
ほんま、どうしよ。
テンパるどころじゃない。
でも、せっかくここまで来たし
引き返されへん。
「・・・まなえ、
もうここで言うけど・・・」
「なに?」
「ここの部屋は俺らの部屋。
これから俺とここで一緒に住む」
「ここで?こんな綺麗なマンションで
まなえと?ほんまに・・・?」
「うん、ほんま。」
まなえは綺麗って言ったけど
全然広くないし、綺麗じゃない。
でも、まなえのことだけ考えて
選んだし部屋決めた。
俺の想いがつまった部屋。
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