「どうする、そうくん」
「んー。もう明日にする?
微妙な時間やし」
「そやなっ。俺一応しおりちゃんに
やっぱり今日いかれへんかもって
メールいれてたから大丈夫やで」
あ、そういえば俺
まなえに全く連絡してなかった。
明日でえーか。
「じゃあなー、みつ!
次は落ちんなよー」
「わかってるわかってる!
ごめんなぁ、ありがとう!」
「んな、いこかー」
病院でて、まさきは
自分の車で来てたから
別々で近くのご飯屋入った。
「車やから酒のまれへんなぁ。」
「えーやん、たまにわ!」
酒のまずに男3人でご飯って
なかなか違和感あるな。
それから適当に飯頼んで
しょーもない話とかしてたけど
疑問に思ってたこと聞いてみた
「みつ、怪我なくてよかったけど
何で1番にまさきに連絡したんやろ」
「んー、多分やけど
俺とみつ同い年やからちゃう?」
「そーやん!お前ら同い年やん!
みつは子どもっぽいけど、お前は
しっかりし過ぎて忘れてたわ!」
精神年齢が違い過ぎて
完全に忘れてた。
俺も考えたら
同い年のかずに連絡するか…
でも、あいつ電話でーへんからな。
「それより何でそうまと
しゅんは一緒におったん?」
「それは・・・」

