「そうくん!俺忘れてた!
今日テーブル家に届くんやった!」
「はぁ?!何でそんなん忘れんねん!
もー、とりあえず行くぞ!」
やっぱり予感あたった。
普通忘れへんやろ~・・・。
「ほんまごめんー!!」
ずっと謝ってるしゅんを車のせて
案内してもらいながら
しおりと2人で住む家まで行った。
「こっち?」
「うん、そこ曲がって!
それから右~!」
「・・・てか
お前が運転したらえーやん」
コンビニから
道教えてもらいながら
運転してたけど、しゅんも
免許持ってんねんから
俺がせんでいいやん!
「気づくの遅かったー!
もうついてもうたー!」
「え?しゅん…ここなん?」
「そうやで!」
「俺…その横のマンション」
「えぇ!?近っ!!」
何でこんな近いのに
気づかんかったんやろ。

