俺のお腹に赤ちゃん!?

~帰り道~

涼介「おめでとう!」

大貴「俺のお腹に赤ちゃんがいるんだね」

涼介「頑張って産もうね!」

大貴「うん!でもメンバーとか家族には…」

涼介「早く、言っておこう?」

大貴「うん。姉ちゃんには今日言おう」

涼介「会うの?」

大貴「うん。」

~家~

大貴「姉ちゃんに電話するね」

~電話~

大貴「姉ちゃん?今から家来てくれる?話したい事があるの」

姉「今から?わかった」

~数分後~

「ピンポーン」

大貴「あっ!多分姉ちゃんだ」(起き上がる)

涼介「大貴は座ってて?」

大貴「ありがとう」

姉「久しぶり!体調どう?」

大貴「大丈夫だよ。今から言うこと信じてね」

姉「うん」

大貴「妊娠したんだ」

姉「誰が?」

大貴「俺が」

姉「えっ!?」

大貴「男なのに子宮があったんだって」

姉「で、産むの?」

大貴「産むよ?」

姉「大貴がそう言うなら何も言わない。頑張って!」

大貴「ありがとう。母さんに言っておいて」

姉「大貴から言わないの?」

大貴「忙しいし」

姉「わかった。覚悟しておいてね?妊娠中は辛いから」

大貴「わかった」