俺のお腹に赤ちゃん!?

~一週間後~

大介「こほっこほっ(うゎ~ん」

大貴「大介!?」

(抱いて、背中をトントン)

涼介「涼佳!?大貴、涼佳が!」

涼佳「こほっ」

大貴「大介と一緒だ!背中叩いてあげて」

涼介「涼佳~大丈夫だよ」

(背中をトントン)

~治まったあと~

大貴「どうしたんだろう?大丈夫かな…?」

涼介「病院電話してみる?」

大貴「うん…するね」

~電話~

先生「もしもし○○産婦人科です」

大貴「有岡です」

先生「有岡さん、お久しぶりです。
今日はどうしましたか?」

大貴「先ほど大介と涼佳が揃って咳したんです」

先生「どのような感じでしたか?」

大貴「みんな出る咳の少し強い感じです」

先生「わかりました。今から病院に来ていただけますか?」

大貴「はい」

先生「お待ちしています」

プープー

涼介「何て?」

大貴「病院に来てだって」

涼介「じゃあ出る?」

大貴「うん」