~病室~
先生「大介くんも涼佳ちゃんも
2000㌘になりました!」
大貴「やったぁ!」
先生「明日には退院して大丈夫なんですが
大介くんも涼佳ちゃんも体が弱いみたいです。
涼佳ちゃんは失声症が疑われます。」
大貴「体が弱いって…
失声症って治るのですか?」
先生「失声症ですが、思うように声が出ない
ので、練習したら出るようになる子もいます。
治らない場合は手術か手話になります。
だから1ヶ月に1回の検診を、
2週間に1回にしたいと思います。」
大貴「はい」
(先生退室)
大貴「体が弱いってことは、何も出来ない…
しかも涼佳は声が出ない…
俺が早く生んだからなんだ!」
涼介「大貴…落ち着こう?大丈夫だから」
大貴「うん…」
~次の日~
大貴は大介を。涼介は涼佳を抱いています。
大貴「先生、何から何までありがとうございました!」
先生「妊娠から出産までよく頑張りました。
また何かあればいつでも言ってください」
涼介「ありがとうございました!」
先生「大介くんも涼佳ちゃんも
2000㌘になりました!」
大貴「やったぁ!」
先生「明日には退院して大丈夫なんですが
大介くんも涼佳ちゃんも体が弱いみたいです。
涼佳ちゃんは失声症が疑われます。」
大貴「体が弱いって…
失声症って治るのですか?」
先生「失声症ですが、思うように声が出ない
ので、練習したら出るようになる子もいます。
治らない場合は手術か手話になります。
だから1ヶ月に1回の検診を、
2週間に1回にしたいと思います。」
大貴「はい」
(先生退室)
大貴「体が弱いってことは、何も出来ない…
しかも涼佳は声が出ない…
俺が早く生んだからなんだ!」
涼介「大貴…落ち着こう?大丈夫だから」
大貴「うん…」
~次の日~
大貴は大介を。涼介は涼佳を抱いています。
大貴「先生、何から何までありがとうございました!」
先生「妊娠から出産までよく頑張りました。
また何かあればいつでも言ってください」
涼介「ありがとうございました!」

