大貴は今日一番長くいきんだ。
すると、頭がやっと出たらしい。
先生「頭出ましたよ!」
大貴「見たい…いたぁぁい!」
先生「山田さん、もう生まれますんで
有岡さんの体を起こしてあげてください」
涼介「体起こすよ?」
大貴「うま…れる?いたぁい」
涼介「もう頭出たんだって!」
(起こす)
先生「有岡さんはもう力抜いてください。
もう生まれますからね。」
大貴「(力を抜く)」
(生まれる)
(おぎゃあ!おぎゃあ!)
先生「おめでとうございます。女の子ですよ」
~涼介side~
大きな産声と共に涼佳、生まれた!
先生に持ち上げられている。
血まみれで目も開いてないけど
生まれた!
だけど、小さいし大介も涼佳も
元気その言葉がなかった。
でも大貴おめでとう!お疲れさま!
大貴「うっうわーー!生まれた…」
姉「大貴、生まれたんだよ!」
先生「男の子1509㌘、女の子1415㌘。
未熟児なんで保育器に入りますね。」
大貴「どうしよう!俺が早く生んだから…!」
涼介「大丈夫、落ち着いて。
大介も涼佳もすぐ大きくなるよ!」
先生「2000㌘になったら、お母さんの元へ
返します。」
涼介「会えないんですか?」
先生「会えますよ。さわることは出来ませんが。
有岡さんも疲れてるでしょうから病室の方に
ご案内します。」
すると、頭がやっと出たらしい。
先生「頭出ましたよ!」
大貴「見たい…いたぁぁい!」
先生「山田さん、もう生まれますんで
有岡さんの体を起こしてあげてください」
涼介「体起こすよ?」
大貴「うま…れる?いたぁい」
涼介「もう頭出たんだって!」
(起こす)
先生「有岡さんはもう力抜いてください。
もう生まれますからね。」
大貴「(力を抜く)」
(生まれる)
(おぎゃあ!おぎゃあ!)
先生「おめでとうございます。女の子ですよ」
~涼介side~
大きな産声と共に涼佳、生まれた!
先生に持ち上げられている。
血まみれで目も開いてないけど
生まれた!
だけど、小さいし大介も涼佳も
元気その言葉がなかった。
でも大貴おめでとう!お疲れさま!
大貴「うっうわーー!生まれた…」
姉「大貴、生まれたんだよ!」
先生「男の子1509㌘、女の子1415㌘。
未熟児なんで保育器に入りますね。」
大貴「どうしよう!俺が早く生んだから…!」
涼介「大丈夫、落ち着いて。
大介も涼佳もすぐ大きくなるよ!」
先生「2000㌘になったら、お母さんの元へ
返します。」
涼介「会えないんですか?」
先生「会えますよ。さわることは出来ませんが。
有岡さんも疲れてるでしょうから病室の方に
ご案内します。」

