俺のお腹に赤ちゃん!?

~家~

大貴「出産ってあんなに痛いんだね」

涼介「鼻からスイカが出るほど痛いって言ってた」

大貴「耐えれるかな?俺、痛いの苦手だし」

涼介「俺がずっと側にいるから」

大貴「ありがとう、涼介。」

涼介「お風呂入ってくる?」

大貴「うん。一緒に入ろ?」

涼介「いいよ」

大貴「よいしょ」

(起き上がる)

涼介「体、重い?」

大貴「うん(笑)声がないと起き上がれない」

涼介「双子だもんね」

大貴「早く生まれないかな?」

涼介「あと、4ヵ月!」

その後、お風呂に入り、寝た4人でした。

~夜中~

大貴「ごほっごほっヒュー涼…介…」

涼介「大貴!?大丈夫!?」

大貴「ごほっ吸入…器…ヒューゼー」

涼介「吸入器?これ!?」

大貴「スーハー」

涼介「もう大丈夫?」

大貴「うん…ごめんね…赤ちゃん大丈夫かな?」

涼介「大丈夫だよ。もう寝よ?」

大貴「うん。Zzz」

涼介「早っ!」