靴をはきかえ家まで歩きだす。 するとコンビニの前に見たことのある人影が。 「あっ・・・風見先輩っ・・・・」 先輩の名前を呼ぼうとしたその言葉はもう一人の人影で消えてしまった。 「あれは・・・・楓さん・・?」 たしかに先輩の隣を歩いてるのはこの前 先輩といった店で会った楓さんだった。 なにか話しながら先輩と仲よさそうに前を歩いていく。 振り返った先輩に見えないように近くの路地の隙間にはいった。