無愛想彼氏と私の日常。



瞬が、私の手元を見て
驚いた顔をしている。


...?

やっぱ、抹茶の方が..!?


「瞬、何...?」
「いや、何でも。」

瞬が素っ気無く答えた。


失敗したかな...。
抹茶にしとけば良かった。