sick!!(仮)



ガラッ・・・-。




「あ!鏡野さん!もう1時間目終わりますよ!?何やってたんですか!」



帝があの記事をすぐ破ったおかげで、先生はあの記事のことを知らないみたいだった。



「すいません。」



あたしはそうとだけ言って、自分の席につく。



痛いほど視線を感じる。





座ってるだけで疲れるってどうなの。



ーもうこの場から存在消したいー



そう思った。