真っ暗・・・・ 暗闇の中で、一人とぼとぼ歩いてる俺。 ・・・・孤独感に襲われる。 怖い、怖い ・・・・い、の? 俺の目の前に夷乃が居る!! 「夷乃!!元気になったんだな!!一緒にいこーぜ」 「・・・・・・・」 「夷乃・・・?」 夷乃が俺をおいて、どんどん走っていく 「夷乃!!!!!」 「俺はお前が嫌いだ。」 「ぇ・・・・?」 啓に振られたときよりも・・・、 夷乃に嫌われるほうがよっぽど・・・ 胸が痛んだ。 涙が流れた