~闇の中にいる美少女~

私はそう言って走って雷龍の倉庫を出た。




麗「ハァ、ハァ、ハァ」






なんで、私の心に入ってくるの・・・?







私は、弱い・・・・・





だからあのままあそこにいたら


私は雷龍のみんなを信じてしまう・・・。



誰も信じないって決めたのに。