~闇の中にいる美少女~

麗璃side



「麗璃・・・?麗璃・・・?」




優しくて懐かしくて大好きな
声がした。



「お・・かあ・・さん・・・?」




「そうよ、久しぶりね」




「お母さん会いたいよ・・・。

 私を1人にしないで・・・。」


「ごめんなさい、麗璃。
 
 今のあなたとは一緒にいられないわ」


「なんで?なんで・・・?!」