~闇の中にいる美少女~

麗「お母さんはきっと私を恨んでる。

  だから、私から離れ・・

 
 
潤「それは、違う。」



私の声に潤の声が被った。




潤「ちげぇよ、麗璃。


 お前は全然悪くねぇんだよ」




千「そうだよ。麗璃・・・

  麗璃は優しすぎるんだよ・・・


  麗璃は十分、お母さんを庇って

  
  あげることができた。
  
   
  癒してあげれた。


  麗璃・・・・

  麗璃のお母さんは恨んでなんかない。
  
  きっと、












 
  感謝してるよ・・・。」