~闇の中にいる美少女~

授業が始まっても雷龍は私に


話しかけなかった。











心の中でほっとしている自分がいた。





















そして、それ以上に寂しいって


思っている自分もいた。








自分から差し伸べられた手を


必要ないと言ったはずなのに・・・