~闇の中にいる美少女~

麗「私は愛だの恋だのそんなの
  
  信じない・・・。


  バカバカしいだけよ・・・


  でも、強くしてくれて感謝してる。  


  ありがとう。そしてさようなら」





私は、そう言って後ろを向いて自分の

マンションに帰った。




小野は何か言いたそうな顔

をしていた。




けど、、、



最後だから。





もう何もない。