~闇の中にいる美少女~

凌「お前すげぇよ・・・

  俺、強い方なのにさぁ。

  俺を超すなんて」




・・・・・・・・・・・

総長だから、そりゃつえぇわな。




私がそう思ってると小野は言葉を続けた。





凌「俺さぁ・・・

  お前に一目惚れだったんだ。

  いや、どちらかというと、

  お前の瞳にか・・・  

  お前の強そうな、なにか恨んで

  そうなその瞳に・・・

  俺が、変えてやろうと思って

  最初は近づいた。

  だけど、少しずつお前のケンカに・・・

  













  お前に惚れたんだ。


  お前の事、助けてやりたかったけど

  俺じゃ無理なんだよな」