~闇の中にいる美少女~

一通り部屋の片づけをしたら


私は外に出た。



学校は明日から行けばいい。


そう思って、街を歩いた。





「ねぇ、ねぇ」



少し歩くと、誰かしらない男に


声をかけられた。




「・・・なに?」


私は素っ気なく返事した。