~闇の中にいる美少女~

お母さんはビクともしない。



ピーポーピーポー





救急車の音がした。




誰か近くにいた人が呼んだんだろう・・・



麗「ねぇ、お母さん!!死なないで!!!!

  お母さんが死んだら私どうすればいいの・・?」



私はずっと泣き叫んでいた。



麗「いやぁーー!!置いてかないでぇぇ!!」



私の意識はそこで途切れた。