~闇の中にいる美少女~

少ししてからお父さんは


リビングから出て行った。



麗「お母さん!!大丈夫?!」






私がそう言うとお母さんは



「ごめんね・・・。ごめんね・・・。」


と言って謝り続けた。


「お母さんは全然悪くないよ!!

 自分を責めないで・・・。」















私はこの日からお父さんへの見方が

変わった。



お父さんは180度変わってしまった。