本当は、実家の方へ帰える予定だったんだけど、何となく嫌で、マンションに戻った私達。 陽呂は、私の好きな様に……って私に合わせてくれた。 部屋に入って、昼間、愛未に言われた事を考えてた。 結局、私の結婚したい理由なんて、夢……だけでしか、なかったのかな? ただ、一緒に居たい。 それは、凄くある。 誰にも渡したくない。 これ勿論、基本。 好き。 これが1番大きい。