「何か、心ちゃんこわーいっ!」
隣で、オーバーリアクションの愛未に言われた。
「そんな事ないってー」
「……どーしたの? 何か変だよ?」
「変じゃないよ?」
愛未にも気づかれる位、出ちゃったんだ。
でもね?
これが私なの。
これが、いつもの私なんだよ?
部屋に戻った私達。
ここで重大な事を思い出した。
陽呂と同室だったんだ……。
勿論、愛未の無理矢理な設定。
沙耶ちゃんは、ノリノリでオッケー出しちゃうし。
反対は、私だけ。
2人に勝てる訳でもなく……。
あの勢いに勝てる人がいるなら見てみたいくらいだもん。
隣で、オーバーリアクションの愛未に言われた。
「そんな事ないってー」
「……どーしたの? 何か変だよ?」
「変じゃないよ?」
愛未にも気づかれる位、出ちゃったんだ。
でもね?
これが私なの。
これが、いつもの私なんだよ?
部屋に戻った私達。
ここで重大な事を思い出した。
陽呂と同室だったんだ……。
勿論、愛未の無理矢理な設定。
沙耶ちゃんは、ノリノリでオッケー出しちゃうし。
反対は、私だけ。
2人に勝てる訳でもなく……。
あの勢いに勝てる人がいるなら見てみたいくらいだもん。

