ウイニングラン~夢をこの手につかめ~

「浜さん、あたしにも何か出来ることはないですか?」


「良いよ遥ちゃんは、黙って見てて」



「でも、なんかいつも申し訳なくて」



「でも良いんだ、


遥ちゃんが何か手伝うには、


ピットクルーライセンスってのがないとだめなんだ、



だから何もしなくていいから、


おとなしく見てて」



「はい、分かりました」



そして翔矢が出るクラスの走行時間がやってきた。