私の声




「違う。俊はそんなこと言ってない」




「じゃぁ何で真夢はああやって言ったの」




「福山が勝手に言っただけだよ」





嘘。



じゃぁ私は好きな人を疑ったって言うの。




もうわけわかんない。





「とりあえずこっちにこい」




私はフェンスをまたがり京太の場所に行った。




「京太ーー」




私は京太に抱き付いて泣いた。