アルバと風の世界

再び静けさが訪れて・・

アルバが小さい声で「虹風との和平を望んでいるのか?」

ラキアが「いや侵略したいから、そういっているだけだ。
でも、早く結界を開く歌を思い出さないと
大変だ。ごめん。こんなことになってしまって・・・」

ルシアも目を覚ましていたようです。
「ラキア、心配ないわ。アルバが時空石を
予想マシンにセットできたから」
予想マシンのほうを向きながら言いました。

すると・・・