1人で歩いたら迷子になりそうだと蛍は思って置いていかれないように螺旋階段をラスティの後に上って行った 「好きに使ってくれて構わないから、今日はゆっくり休んでくれ」 「はい、コレ蛍の荷物!」 ラスティが出て行った後にリネットが蛍のキャリーバックを運んできた 「ありがとう」 「どういたしまして!何かあったら言ってね?俺二階だから」とリネットは二コッと笑って階段を下りて行った 「皆良い人だな」と蛍は大きなふかふかのベッドの上にボスッと寝転んだ