「誰が代表して彼の時計を止め呼び出したんだ?」 お前か?と指差された幽霊達は「違います」と首を必死に横に振っている 「この中にはいないと言う事か?」 ローブの男が聞くとブンブンと頭を縦に振り出す幽霊達 「それなら質問を変えよう…“誰に”に頼まれたんだ?」 すると幽霊達はいっせいに頭を抑え始めた 「どうしたんでしょうか?あの人達頭抑え始めましたよ?」 「…どうやら誰かに頼まれたらしいね蛍をおびき出すようにって」 「俺を?!」 2人はまた、ローブの男の方を見た