「君、今何時だと思ってるの?」 「何時って、朝8時でしょ?」 「は?違…」 と男が言いかけた時、戸が開いて新郎新婦が登場してきた そして何故かパイプオルガンの音も響いてきた 「あれ?なんでオルガン」と蛍は男に無理矢理座らせられた場所からパイプオルガンの方を見た すると、誰かがパイプオルガンを弾いていた 「どういう事なんだよ?」 「どういう事なんだよは、僕のセリフ!式が終わらないうちに君は早くここを出るんだ、グズグズしてると殺されちゃうよ?ここは死者達の集まりだから」 「えっ?!」