そして楽譜を持って中へ入るとおかしな事に教会へ入ったとたん誰1人として口を聞かなく、さらには席に座っている人達の顔が青白い
さらに蛍が目を疑ったのは神父がマグベイルではなく全くの別人で気味が悪くなるほど青白い顔をしていた
あれ?教会間違ったのか俺?!
蛍は入口を振り返ったが何時の間にか戸は閉められていた
しかし、パイプオルガンの名前がマグベイルの名前で彫られているのを確認して間違っていない事には変わりない
結婚式が始まる鐘の音が響いた
「あ、そうだパイプオルガン頼まれてんだった」
蛍はパイプオルガンの方へ歩き出した


