「それを防ぐためにも才崎蛍…君のチカラが必要なんだ全ての鍵を握っているのは君自身だからね」 「俺が鍵?…でも、そしたらシルフィはどうなるんだよラスティ?あの子も敵だって言うの?!」 「さっちん…」とアーティは蛍を見た 「あの女は既に闇に喰われている。自分の願いを叶えるためには誰かを犠牲にする事を当たり前だと言っている時点でな」 「でも…あの子は「あの女は俺が始末する」 「諦めろ才崎蛍それが彼女のためでもある」 ラスティは立ち上がって部屋を出て行った