「断れなかったの。断ったら…もう二度と吉田くんと近づくことなんてないかもしれないもん…」
膝を抱えて言う未夢。
「その気持ちはわかるよ。今も付き合ってるわけではなくて、あくまでもセフレの関係なの?」
「うん…あの日、吉田くんと初めてシてから…ほぼ毎日シてる……」
「え!!?マジで??」
「うん…主に学校でしかしてないけどね。」
「いつ!?」
学校では、未夢ほぼ私といるでしょ!?
「朝とか…放課後とか……かな?莉緒が漆原くんと一緒のときは、誘ってくることが多いかな」
なるほど。
私が未夢と一緒にいる=吉田くんは玲といるわけだから。
私と玲が一緒になると…吉田くんは体が空くわけね。
「あーどうよう~!私ってバカだよね!?好きな人とセフレなんて…」
膝を抱えて言う未夢。
「その気持ちはわかるよ。今も付き合ってるわけではなくて、あくまでもセフレの関係なの?」
「うん…あの日、吉田くんと初めてシてから…ほぼ毎日シてる……」
「え!!?マジで??」
「うん…主に学校でしかしてないけどね。」
「いつ!?」
学校では、未夢ほぼ私といるでしょ!?
「朝とか…放課後とか……かな?莉緒が漆原くんと一緒のときは、誘ってくることが多いかな」
なるほど。
私が未夢と一緒にいる=吉田くんは玲といるわけだから。
私と玲が一緒になると…吉田くんは体が空くわけね。
「あーどうよう~!私ってバカだよね!?好きな人とセフレなんて…」



