トンっ
!
そんなことを考えていると、後ろから誰かに肩を叩かれた。
振り返ると…
『み、宮下くん!』
肩を叩いたのは、宮下くんだったみたいだ。
同じクラスの宮下くんも、私と同じく立候補で応援団に決まっていた。
『なぁ、消しゴム持ってねえ?』
『消しゴム…?あるよ』
ペンケースから消しゴムを出し、宮下くんに渡す。
『悪りぃ。ふでばこ忘れちゃってさ…』
『ううん。き、気にしないで』
さりげなく宮下くんと話すの初めて!
人気者と話すの、めっちゃ緊張する~~~
『高坂さ…あんま応援団とかって、本当は苦手だろ?』
『え゛…』
なに急にっ
『やっぱり。そうだろ?』
私の表情をみて、見透かしたような顔をする宮下くん。
『な、なんでわかるの?』
『お前普段からそんなに積極的なタイプじゃねえじゃん。こうゆうのって、人前に出たりすんのが好きなやつがやるだろ』
!
!
そんなことを考えていると、後ろから誰かに肩を叩かれた。
振り返ると…
『み、宮下くん!』
肩を叩いたのは、宮下くんだったみたいだ。
同じクラスの宮下くんも、私と同じく立候補で応援団に決まっていた。
『なぁ、消しゴム持ってねえ?』
『消しゴム…?あるよ』
ペンケースから消しゴムを出し、宮下くんに渡す。
『悪りぃ。ふでばこ忘れちゃってさ…』
『ううん。き、気にしないで』
さりげなく宮下くんと話すの初めて!
人気者と話すの、めっちゃ緊張する~~~
『高坂さ…あんま応援団とかって、本当は苦手だろ?』
『え゛…』
なに急にっ
『やっぱり。そうだろ?』
私の表情をみて、見透かしたような顔をする宮下くん。
『な、なんでわかるの?』
『お前普段からそんなに積極的なタイプじゃねえじゃん。こうゆうのって、人前に出たりすんのが好きなやつがやるだろ』
!



